@sustny note

忘れっぽさを補うためのメモ

伊東温泉: 1日目(都内~伊東駅)

3月11, 12日の2日間,職場の仲良し男4人衆と小旅行へ行ってきた.

集合は上野.上野から無料の送迎バスがあるのでそれに乗ろうとしたんだけど,席の割り当てが補助席になると聞いた瞬間に東海道線を使って自力で行くことを決意.

車両の端にある個室みたいなところに座りました.

在来線グリーン車,初めて使いましたがとてもいいですね.平日ということもあり完全に貸し切り状態だったので騒ぐだけ騒ぎました.

海が見えて感動する様子.あの3月11日に海を見て興奮するってのは何とも平和ボケしてるなとは思ったけど,あの日を忘れない系の人たちと違ってぼくは精神が弱いからトラウマはすぐに忘れてしまいたいので,これでいい.

しかし東京から1時間弱で結構な田舎に来られるというのはいいなと思う.横浜を超えてからは一気に景色が変わったので,車窓で飽きることはなかった.

熱海から伊東線に乗り換え.さようならE233系,こんにちは東急8000系……!?

ここで初めて伊豆急は東急の子会社である事実を知る.半蔵門線でよく目にする8500系に酷似しているので,なんだか不思議な気分になる.

とはいえ中は半分がボックス席になっていて,東京の電車に乗っている感は皆無.

伊東線自体は数十分の乗車だけ.あっという間に伊東駅着.

スルガ銀行の文字を見て,神奈川を超えて静岡まで来てしまったのだと実感.静岡県自体は近いけど,静岡を抜けるのは大変つらいと聞いたので,生きているうちに一度はやりたい.

伊東の街は,わりと静かでかつては賑わっていたのだろうなあという感想を抱く.休日がどうかはわからないが,商店街もシャッターを下ろしているところが多い.

とはいえ,逆を言えば穴場と捉えることもできる.泊まった旅館は1泊2食(バイキング)付きで約8,000円.本館と別館2つの温泉入り放題と格安で非常に充実している.旅館も清潔感があり,古くはあるがそれを思わせない努力を感じた.

とりあえずここまで.旅館着と2日目はまた改めて.