@sustny note

忘れっぽさを補うためのメモ

伊豆・熱川へ行った話

7月末に伊豆は熱川へ行きました.

の3か所で遊んできまして,旅行メンバーはコンビニバイト時代の計6人.昨年(下記参考)の男4人に加えて女2人が加わりました.

 

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1日目 - 稲取海岸

城北地域に住んでる人が多いので,9:00に田端駅に集合.前回は電車でしたが今回はレンタカーを借りてます.

上の写真を見て「あれ? 田端駅集合で静岡方面に行くのに,どうして首都高で木場付近を走ってるの……?」と思われた方向けに説明いたしますと,今回予定では王子南からC2で大橋JCTを経由し東名に入る予定でした.繰り返します,予定でした

大橋JCTで見事に車線変更を誤り,そこからまさかの湾岸方面まで連れて行かれる事態.結局,大井→辰巳(有明でレインボーブリッジを渡るつもりがここもミスる)→箱崎→江戸橋→浜崎橋→谷町と大幅に迂回をし,なんとか用賀方面へ向かうことになったわけです.この時点で1時間のロス.

なんとか用賀を超え東名に入り,おなじみ大和トンネル付近の渋滞も超え,厚木から小田原厚木道路に入ります.

こちらは渋滞などなくサクサク進みます.ちなみに小田原厚木道路は取り締まりが厳しいらしいのでみなさん注意してください.東名の渋滞を抜けてみんな急いじゃうのかな?

途中,小田原PAで昼食としました.可もなく不可もない味ですが,そういうSAメシがわりと好きです.

小田原SAを出発し,小田原厚木道路から西湘バイパスへ入るともう海は目の前です.渋滞疲れによって下がっていたテンションもこの辺から上がり始めます.

途中の真鶴道路を抜け静岡県に入り,熱海ビーチラインを抜けたらいよいよそこは熱海.海水浴客も一気に増えます.

やったー海だー熱海だー! 早く海入りたいな〜(^o^)!

などとテンションが上がるのはいいのですが,ここから稲取まではもうしばらくかかります.熱海着が14:30で,稲取着が16:00ぐらいでした.

細い海岸線の道路が続き疲れきってはいましたが,海を前にしたらそんなことを忘れて遊びまくります.1時間ちょいしか入れませんでしたがガッツリ遊びました.

その後稲取から熱川の旅館へ行き,チェックイン.とりあえず温泉に浸かり疲れを癒やし,その後夕食となりました.

夕食は人が写ってる写真が多かったので,かわりに部屋から見た海をどうぞ.

2日目 - 東伊豆町風力発電所

夜は3時過ぎまでグダグダ起きていましたが,翌朝は7時起床.朝食と朝風呂を済ませ9:30頃チェックアウトしました.

熱川から稲取方面へ車で数十分,東伊豆町風力発電所へ到着です.

東伊豆町地球温暖化の防止や売電,観光資源化などを目的に2000年初頭頃に建設した風力発電設備だそうです.当然景観保護を目的とした地元の反発は大きかったらしいですが,よそ者から見たら風車が山に建ち並ぶ風景は美しく,また近くまで行けば普段味わえない圧倒的なスケール感に驚くばかりで,東伊豆のみなさま本当にありがとうございます.

ちなみに山の上にあるので,風力発電設備の他に相模湾伊豆半島の海岸線を一望することができます.本当におすすめです.

2日目 - 城ヶ崎海岸

その後車で1時間ほど熱海方面に戻り,城ヶ崎海岸を見学しました.

4,000年前ほどに近くの山が噴火した際にできた海岸だそうで,溶岩流と海の侵食でできた断崖絶壁を見ることができます.

また,城ヶ崎海岸で一番有名なのがこのつり橋.写真では分かりにくいですが,高さは20m程度あります.

毎年何名かは落下して命を落としているようなので,お気をつけ下さい.

帰宅途中,伊豆スカイラインで富士山を拝むことができました.老後は富士山が見えるところに住みたい.

帰りもあえなく大和トンネル由来の渋滞にハマりましたが,なんとかレンタカー返却期限の19:00までには戻ってくることができ,大きなケガや事故などもなく楽しい旅となりました.

来年はどこに行こうかなあ.