@sustny note

忘れっぽさを補うためのメモ

最近の状況について

給料が低い.

昨年10月に転職したものの,交通費を抜いた手取りが16,7万程度しかない.

転職先はいわゆるIT企業で,多少なりともコールセンターで得たネットワーク・PC関連の知識が考慮されるかと思っていたがされなかった模様.

コールセンター時代は手取りでも25万程度いただいていたので,だいぶ厳しい.

現在はWindowsサーバの構築と切替をする案件に3次受け? ぐらいの立場で客先常駐.客は官公庁.3末でpjtは終了.

残業がほぼないのがメリットだが,今は残業してでも20万以上の手取りが欲しい.

客である官公庁や一次請けのプロパーたちは,機密情報見放題(もちろん見ない約束にはなっている)のサーバをコンビニバイト並の給料しかもらっていない人間に任せられると判断しているのかという点に興味がある.

ちなみに4月以降の案件について営業に連絡をするものの,返事なし.

以下念のためメモ.3/8に営業と電話をした時点では「現状,常駐先に4月以降の件を確認したところ,"継続するかもしれないし,切るかもしれない"という曖昧な返事だった.並行して別案件を探していく方針である.」とのこと.

だが3/10に常駐先の部長に直接確認したところ,「2/25の時点で"3末で満了,4月以降は仕事なし"と回答済み.」とのこと.

その後すぐに営業へ電話をかけるも応答なし.3/13 23:07時点でも折り返しの連絡やメールはなし.


借金が多い.

無職時代が長引いてしまったため,親から60万程度借りただけでなく,情けないことに学生である彼女から10万程度,小学生の頃から付き合いのある友人から5万,借りたまま返せずにいる.

収入が少ない以上支出を減らすしかないが,毎月5,000円程度しか残せずにいる.

ほぼ毎日飲んでいたビールも辞め,飲み会も断り続け,週末も電車を使った移動はせず,どこかへ行っても金を使わず,それでも金が余らない.

次に削るならタバコだと思うが,本数自体は減らしている.ただ,喫煙所で先輩たちと話すのが楽しいので,あまり辞めたくない.4月以降の案件と常駐先のメンバーの喫煙率によっては辞められるかもしれない.

書いていて,自分への甘さと言い訳苦しさで嫌悪感を覚える.

ところで食事量を減らした結果なのか,自転車に乗る機会が増えたためかは定かではないが,転職後に12kg体重が落ちた.理由はともかく事実として受け止めている.


歯が4本欠損している.

大学時代から少しずつ欠けていき今に至る.歯医者へ行こうにもなかなか治療費を確保できず.

コールセンター時代になんとか通い始めたが,その後すぐ出社拒否状態になりそのまま治療中断.1か所も治すことができずに終わる.

ストレスなく歯を使って食事ができないが,そもそも低収入ゆえに食事量を減らしているため,現在は特段困っていない.

今は,どうせ病気になっても医者へ行けないのだから保険証を返上したいという気持ちが強い.


自宅の更新料を払える見込みがたたない.

昨年の無職期間の間に雀の涙ほどの貯金を使い切り,果ては借金を増やしてしまったため,今年5月に迫る自宅の更新料を払うだけの余力がない.

4月からの基本給が+10万円になればなんとかなるが,無理だと思う.

現在住んでいるところは,繁華街もほど近く交通の便も非常によいため,できれば引越したくはない.家賃も都外のワンルームと比べれば高いかもしれないが,それでも相場より2,3割低い穴場を見つけられたので長く住むつもりで借りている.

23区内に住み,常駐先までの交通費も郊外に住んでいる社員に比べたら安いはずなのに,住宅手当が一律1万円しか出ないのは些か納得がいかない.

最悪ホームレスになった場合の手続き(住民票の取扱,家具・家電の処分,行動拠点,職場への報告)をどうするかが目下の課題.


国民年金の最後通告がきている.

具体的には「特別催告状」という名前で年金事務所から封筒が届いた.

2015年3月,2016年4月,6月,7月,8月,9月の6か月分が未払いで,計96,550円の支払い用紙が同封されていた.

今日を生きるのに必死になっている中,30年以上も先の老後のため,もしくは不慮の事故に遭い障害を抱えてしまった時のため,という実感が湧かないことのために月収の半分以上もの金を請求されるのはとてもユニークだと思う.

払えない場合は平日9-17時の間に事務所へ来いと記載されていたため,どうにか時間を作って行く予定.


内面的なことに言及すると,現状をどう変えていくかを考えることができず,人を殺すのと自分が死ぬのではどちらが満足感が大きいかを考えることに思考が引きずられてしまっており,よくない.理性は人を殺したくはないし,死にたくもないと考えている.厨二病ではない.


大学時代からの貧乏生活により,ますます金こそすべてという考え方になりつつある.

もちろん金を持っていることだけが豊かな生活の条件ではないが,何をするにも金は必要だし,ないよりはあった方がいいとは多くの人が考えていると思う.

長らく趣味としていた管弦楽を継続できない一因は貧乏にあるし,ここ数年の趣味だったカメラも自転車も,本格的にやるには金がいる.

金をかけずに楽しむ方法を模索するというアプローチはあると思うし実際そうしているけれども,自転車のパンクを修理するのに10日間かけてお金を工面したという最近の個人的な出来事は,日本人の26歳が抱える問題にしてはあまりに小さすぎると思う.


近況報告にしては悪いことしか書いておらず,さながら不幸自慢のようになってしまったが,そういった意図で書いたわけではない.

本ブログのサブタイトルにもあるように,これは身の回りで起きたことやそれに伴って思考したことのメモである.いいことであれ悪いことであれ,その時その時の状況を記すことで今後何かに役立つかもしれないという期待を込めて書いている.

「過去は振り返らない」という考え方があるが,おそらく「(漠然と思い出してくよくよし,今後特に生かしていくつもりがないのであれば)過去は振り返らない(ほうがいい)」という文脈があるように思う.

ひとまず,数年後に笑いながら「あの時は大変だったけど,それを乗り越えて今があるんだな」と言いつつこの記事を振り返られることを願う.