@sustny note

忘れっぽさを補うためのメモ

やはり俺の聖地巡礼はまちがっている。続

お疲れさまです。表題の件です。


2/27に1度巡礼しておりますが、再度実施いたしました。(1か月半ぶり2度目)

以下が今回実施分の記録です。

以下は前回の記録です。


今回も荒川サイクリングロードを利用いたしました。

個人的に「自転車の首都高」と呼んでいるほどに短時間で距離を進められる道ではあるのですが、今回は非常に向かい風が強く通常の1.5倍かかっての葛西着となりました。

葛西臨海公園駅前のニューデイズにて軽く昼食をとりました。葛西臨海公園は作中でも2期13話で登場しており、水族園にも実際にここ半年で2度ほど訪れております。観覧車は未乗車です。

今までいまいち葛西から舞浜方面へ抜ける道を分かっていなかったのですが、環七を超えてしまえば上に掲載した橋を渡ることができると判明いたしました。

浦安以降は、市川→船橋習志野千葉市美浜区という流れで道が続きます。体感的には市川・船橋が比較的長いように思います。

千葉市までの道中、1期6話で八幡・雪ノ下(・小町)が由比ヶ浜の誕生日プレゼントを買いに訪れたららぽーとTOKYO-BAYがあります。

そして千葉市到着。途中、1期で何度か登場した海浜幕張駅周辺や1期5話で登場したニューオータニも見ておりますが、写真は未撮影です。

上の写真は、2期6話以降に何度か登場するコミュニティセンターです。クリスマスイベントやバレンタインイベントを開催した場所となります。稲毛海岸駅から南へ徒歩5分程度の場所です。

また、作中で描かれている通り反対側にはセブンイレブンがあります。ベンチや灰皿があるため小休憩が可能です。(しました)

上が1期9話で八幡と由比ヶ浜が花火大会へ行くために待ち合わせをした稲毛海岸駅です。

また、反対側にはマリンピア(作中ではワリンピア・1期5話に登場)、5分程度歩くと先程のコミュニティセンター、さらに10分程度歩くと総武高校のモデルとなった高校があります。

上は2期OVAで八幡と一色が"デート"をした際に卓球をした場所です。千葉中央駅の西側にあります。作中同様、反対側には映画館があります。

先程の場所から徒歩30秒で、2期OVAで一色とデザートを食べたカフェ(写真上)があります。作中の時系列は「千葉駅前待ち合わせ→卓球(千葉中央)→なりたけ(千葉中央から北へ徒歩5分程度)→カフェ(再度千葉中央)」のはずですが、どうしてこのような移動になったのかは未だに不明です。

上は千葉駅東口の写真です。「花の都・ちば」は2期OVA冒頭で登場します。

また上は、2期OVAで一色との待ち合わせ、雪ノ下・由比ヶ浜との待ち合わせ、更に2期4話で葉山・折本・仲町と待ち合わせした場所です。前回(2/27)行った際は工事中で見ることができなかったため初めて見ることができました。

作品には登場しないですが、これは落花生です。

上は、1期9話で八幡と由比ヶ浜が花火大会へ行った際に通った道です。花火会場の最寄り「千葉みなと駅」から徒歩10分程度南下します。

ちなみに「花火の開始って7時半だよなあ。まだ時間あるみたいだけど、どうする? 帰る?」「帰らないし! なんでそんな自然に帰宅提案できるの?」というやりとりをここの交差点で信号待ちをした際にしています。

正直ここまで詳しく書くのはキモいなと思い始めました。

ポートタワーです。ちなみに花火大会の会場は、現在海浜幕張に場所を移して開催しているそうです。

場所を戻って再び稲毛海岸。高校近くの公園です。2期4話で八幡と由比ヶ浜が一緒に帰宅した時に目の前を通っています。由比ヶ浜の「好き……なの……」がかわいくて私は悶ました。

満を持して登場、総武高校です。作者の渡先生の出身校だとかなんとか。

さすがに校内を見ることはできないため、在校生からのご報告お待ちしております。

帰りに見た夕陽がきれいでした。

ここから徒歩2,3分ぐらいで、2期8話で八幡と平塚先生が缶コーヒーを飲みながら話をした美浜大橋があります。


以下にすべての写真を掲載しております。

goo.gl

俺ガイル自体は2014年に初めて見たらしい(過去ログ→視聴中アニメ - @sustny note)のですが、当時は放送時期的に恐らく1期のみ。

半年前ぐらいに改めて1期から2期までイッキ見してなぜかドハマりしてしまい、カウントはしていないですが通算の視聴回数は20回は超えていると思います。

奉仕部という部活の存在や、雪ノ下の高校生で1人暮らしという設定、戸塚の存在などフィクション感はあるにはありますが、それにしても私が今まで見てきたアニメの中ではダントツで現実味を帯びていると感じています。

また舞台となった地と実際の風景が正確に描写されていて、物語の流れに沿って位置関係も流れており、いわゆる"分かる人には分かる"感が楽しいのだと思います。

実際の地理に近ければ近いほど聖地を訪れた際の感動も増し、「登場したキャラクターたちが、実際ここにいるのかも」といった想像がはたらきより一層楽しめると思います。

グダグダ俺理論を展開しておりますが3行でまとめると、

  1. 俺ガイルほんとすき

  2. 作中の風景と実際の風景一致しすぎ

  3. 由比ヶ浜結衣ちゃんかわいすぎ

ってことです。

ちなみに、俺ガイルと言った方が通じやすいと思うのでそう書いてきましたが、個人的には"やはり"と略しております。"やはり"でググっても先頭に出てきます。オススメです。

今回の聖地巡礼は以上です。近場だと稲毛浅間神社にのみ行っていない気がするので機会があれば。

京都と高原千葉村は勘弁してください。

以上です。